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書籍案内 【国境なき子どもたち】「ぼくは12歳、路上で暮らしはじめたわけ。」増刷のお知らせ

2010年3月に初版された国境なき子どもたち(KnK)書籍、「ぼくは12歳、路上で暮らしはじめたわけ。」の増刷が決まり、
9月10日に第3刷が発行されました。

▼詳細はこちら▼
http://www.knk.or.jp/other/info/2012/120911.html

これからも長く読み継がれ、途上国の子どもたちの現状に関心が注がれること、
そして彼らの生活が少しでも良いものと変わっていくことを願ってやみません。
まだの方はぜひお読みください。
すでに読んでいただいた方はぜひ周りの方にもお薦めください。


フリーアナウンサー 渡辺真理さん推薦!!
ご購入はこちらから
http://www.knk.or.jp/ucan/bazar.html#book


『ぼくは12歳、路上で暮らしはじめたわけ。』
私には何ができますか?その悲しみがなくなる日を夢見て
(合同出版/1300円)

□ 目次 □
第1章 私たちが出会ったストリートチルドレン
「靴ずみって何色もあるの?」
「傘を差してあげる」
「死人より生きてる人の方がよっぽど怖いよ…」

第2章 なぜ路上で暮らしているの?
ホーチミン市で働くストリートチルドレン/働かざるを得ない子どもたち
カンボジアのストリートチルドレン/人身売買される子どもたち/ゴミの山に群がる子どもたち 墓地に暮らすフィリピンの子どもたち/スラムの中の子どもたち/路上に出て行く子どもたち
自然災害や紛争のたびに路上にはじき出される子どもたち

第3章 世界のストリートチルドレンと私たち  
世界中にいるストリートチルドレン/ストリートチルドレンってどんな子ども?  
どんな暮らしをしているの?/なぜ、世界には多くのストリートチルドレンがいるの?  
アジアのストリートチルドレン

第4章 未来を奪われた子どもたち 
保護する施設はないの?/15歳はもう大人?
刑務所と路上を行ったり来たりする子どもたち/この世とは思えない刑務所の惨状
ビデオ作品「トラフィックト・チルドレン?親に売られた子どもたち」  
自分の「値段」を知っている子どもたち

第5章 ストリートチルドレンが必要とするものは何だろう?  
プールへ行こう/将来とは何かを知らない子どもたち/カンボジア「若者の家」の子どもたち   読み書き計算を学ぼう/学校へ行こう/夢をつかもう

第6章 子どもはみんな幸せになる権利がある 
世界人権宣言と子どもの権利条約/ストリートチルドレンをなくすための国際的なルール  
ストリートチルドレンは遠い国の知らない子ども?  
世界ではどんな取り組みがおこなわれているか

第7章 将来に向かって歩みはじめた子どもたち 
自分たちで家を建てよう/自分たちで米を作ろう/ぼくたちの米を津波の被災者へ  
子どもたちを「子ども」として扱うということ/シルク・ワークショップとフェアトレード  
ストリートチルドレンからピア・エデュケーターへ  

第8章 あなたにもできること  
あなたには何ができますか?
「国境なき子どもたち」からみなさんに参加していただきたいこと  
共に成長するために

家が貧しかったから、弟や妹たちが食べていくには、
自分が出稼ぎにいくしかなかった。 (カンボジア/ソペア/15歳)

両親は重い病気を治すために借金をしていた。
それを返すために自分が路上に働きに出たのは当然だよ。 (ベトナム/アン/12歳)

▼詳細はこちら▼
http://www.knk.or.jp/other/info/2012/120911.html

「ぼくは12歳、路上で暮らしはじめたわけ。」
お問い合わせ先
問い合わせ先国境なき子どもたち
TEL.03-6279-1126
FAX.03-6279-1127
E-mail

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