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書籍案内 新刊本『福島と生きる』

「復興」とは。「支援」とは。そして、「共に生きる」とは。
私たちは〈福島〉に試されている。

福島の声に耳を澄ますことによって、そしてNGOや市民運動、さまざまな個
人の福島への関わりとそこにおける葛藤と格闘の跡をたどることによって、私
たちがこれから福島とどうつながっていけるのかを考えるための手がかりと
したい・・・(「はしがき」より)

目次

I 福島の声
1 ふくしまを生きる  吉野裕之(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)
2 福島に生きる  黒田節子(原発いらない福島の女たち)
3 大災害を生きていくために  橋本俊彦 (ライフケア(旧・自然医学放射線防護情報室) 
4 原発のない、住民主体の復興と農の再生をめざして  菅野正寿(福島県有機農業ネットワーク)

II 福島とともに
5 福島支援と脱原発の取り組み  満田夏花(FoE Japan)
6 自分の生き方の問題  原田麻以(NPO法人インフォメーションセンター)
7 南相馬での災害FM支援を通して  谷山博史・谷山由子(日本国際ボランティアセンター)
8 「雪が降って、ミツバチが死んだ」  猪瀬浩平(明治学院大学国際平和研究所)
9 シャプラニールの震災支援活動  小松豊明(シャプラニール)
10 国際協力NGOが福島の「震災支援」に関わる意味  竹内俊之(国際協力NGOセンター)
11 共同討論・福島はNGOに何を教えたか─「三・一一以後」のNGOを考える(日本国際ボランティアセンター、シャプラニール、FoE Japan、国際協力NGOセンター)  
12 境界を超え、支援と運動を未来につなげる  中野憲志(先住民族・第四世界研究)

★「はしがき」「目次(詳細)」「あとがき」がこちらで読めます
http://www.shinhyoron.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=978-4-7948-0913-1

★出版記念企画:
http://www.shinhyoron.co.jp/blog/3119.html#more-3119

『福島と生きる―国際NGOと市民運動の新たな挑戦』
発行日2012年9月24日
購入方法【いまだけの特価割引!】
1冊目2300円、2冊目以上2冊から2000円(いずれも送料込)と大変お得です。
代金は郵便払込(手数料負担なし)でOK。
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価格2625円(税込)
お問い合わせ先
問い合わせ先新評論 営業部
TEL.03-3202-7391
FAX.03-3203-5832
E-mailsales@shinhyoron.co.jp

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