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スタディツアー 【参加者募集】バングラのストリートチルドレンを支えるフードビジネスの売上向上に挑む!

<ストリートチルドレンは1.5億人以上がいると言われています>

 いまだに1.5億人(推定)の子どもがストリートチルドレンとして存在し、その多くが薬物や犯罪に手を染めてしまうのが現状のです。貧困国の現場ではストリートチルドレンの問題は減っておらず、10年前と全く変わらず世界の大きな問題です。世界1の人口密度を誇る貧困国バングラデシュで、常にストリートチルドレンの保護・教育をしながら、バングラデシュ人により自国のこの現状に注目を集めるべく映画を使った啓もう活動などを続ける、NGOエクマットラが今回のパートナーです。

<14年間にわたる、ホンモノの草の根活動>

 エクマットラは、2002年にダッカ大学の学生ら5人で立ち上がげたNGO。創業者の1人は、日本人の渡辺大樹さんです。 バングラデシュ人との遜色ないベンガル語を駆使してり、彼ほどその国に溶け込んでいる外国人在住者を知りません。 貧富の差が激しいバングラデシュの多くの人々がストリートチルドレンへの問題意識を余り持っていない中で、エクマットラが始めたのがスラム街での最初の活動が子供への「青空教室」でした。

  "エクマットラ"とはバングラデシュ語で「皆が共有できる、一本の線」という意味で、?貧困層に対する教育 ?裕福層に対する啓蒙活動 の2軸を活動の中心に据え、格差の両極端を結ぶ一本の線になるべく14年間、草の根の現場で駆け抜けています。

<アリ地獄のような街>
 
 エクマットラの主たる事業は、シェルターでの保護や青空教育を初めとする多角的な教育活動と、裕福層への啓蒙を目的とした映像制作事業(映画製作)です。
 
 バングラデシュの現地にはびこる、吐き気をもよおすような不平等。アリ地獄に入り込んだアリのように、生まれた場所がスラムだったというだけで、懸命にあがいても虚しく,報われないダッカに住む少年の姿を描いた映画「アリ地獄のような街」は、バングラデシュ国内のみならず日本でも大変な反響を呼びました。渡辺大樹さん自身も若者版国民栄誉賞である、「人間力大賞」を受賞するなど、日本社会にも広く認知されています。

<エクマットラアカデミー開校>

 2016年は、エクマットラにとって特別な年になりました。日本でいうところの、基礎学力レベルの教育を施してもなかなか給料の良い職業につくのは難しいという現状の中で、これから増えていくIT,映像制作などの、ホワイトワークにつけるように職業訓練を行う全寮制「エクマットラアカデミー」が長年の構想の末に、とうとう開校したのです。

 エクマットラのスタッフ達が持つような良質なリーダーシップを引き継いだ人材が、1人1人貧困層から抜け出して行くという目標に向けた、大きな一歩となりました。

<エクマットラの教育事業を支える、トラック型レストラン開始!>

 アカデミーの開校は、ストリートチルドレンが社会へ羽ばたき、活躍して行くための大きな一歩となりました。一方で、建設費用、運営費など当然のことながら、多大な費用がかかります。
そこで、今年からこれまでの映像制作事業やグッツ販売企業に加えて、移動型レストラン事業を開始!じゃがいもを使った現地の料理を路上にて販売しています。
 
まだ始まったばかりのこのレストラン事業を団体の支柱とすべく、バングラデシュ市場の綿密なマーケティング調査に基づいて、商品の改善・開発、プロモーション戦略立案が今回のミッションです。

<”ゼロベース”でエクマットラの未来を構想する>

 今回のプロジェクトではエクマットラが持つ子供達のためのシェルターと学校、啓蒙のための映像制作事業、雇用創出のためのハンディクラフト事業と飲食事業を、エクマットラのミッションである「子ども達が差別のない社会でのびのびと育ち、成長と安全があらゆる手段により守られている社会の実現」のために有機的に結び付けることが重要です。
 
 そのためには、外部の人間だからこそ持ち得る、”ゼロベース”で考えるアイデア力”が特に求められます。”0から1を創る”ことに興味がある人にはもってこいのプロジェクトです。

MoG in バングラデシュ エクマットラ?バングラのストリートチルドレンを支える新規フードビジネスの売上向上!
ツアー期間事前トレーニング:2017年7月15日(土)開始 現地ワーク:2017年09月5日(火)-2017年09月14日(木)
訪問先バングラデシュ ダッカ
定員定員 12
参加費社会人:168,000円 / 学生:88000円 / デザイナー(美大生も可)30,000円-90,000円 MoGステイ(日本のみでの参加)58,000円
申込期間第1次締切 6月16日(金)
補足
旅行企画・実施
旅行社登録番号国土交通大臣登録旅行業第 号
旅行社連絡先(電話)
申込方法〈参加までの流れ〉
1. 説明会へ参加 興味を持たれた方は、随時開催の説明会へご参加ください。
ホームページではお伝えできないMoGの魅力をお伝えいたします。
(遠方の方や、日程が合わない方はお気軽にお問合せください。info@very50.com)

2. 参加申し込み・面談 本ページにある参加申込ボタンより申込をお願いいたします。
very50より申込書提出のご案内をさせていただき、簡単な面談を実施いたします。

3. プロジェクトスタート 面談により参加が決定した後、同意書(捺印・郵送)提出と、前金20,000円のお振込みが確認できた時点で正式参加決定となります。
学生で期日までに参加費支払いが困難な方はご相談に応じますので、お気軽にご連絡ください。相談により利率なしの分割払いに応じます。
その他ご不明な点がありましたらお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ先
現地プログラムに関する問合せ先
担当者名very50事務局
TEL.
FAX.
E-mailinfo@very50.com
URLhttp://very50.com/project/detail.php?id=743

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