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助成金情報 【難民支援協会】 夏の寄付キャンペーン

東日本大震災の発生直後、私たちは、難民に対して、できる限りの安否確認を行い、
情報や食糧などの支援を行ってきました。
その中で、改めて強く感じたことは、彼らはここ日本社会の一員だということ。

私たちと一緒にこの未曾有の災害を経験し、自分たちにできることを一緒に考えてくれました。
国籍や民族を越え、数多くの難民が、募金活動やボランティア活動などを積極的に行なってくれました。
「自分も住み慣れた土地を離れなくてはならなかったから、被災者の人々の気持ちがとてもよく分かる」と、その痛みや悲しみを分かち合ってくれました。

私たち難民支援協会の活動は、
日本の難民を、私たちとともに暮らしている難民を、
支援する活動です。

ここ日本で、不安や苦しみを抱えながら、
何年も、難民認定の結果を待つ日々を送っている難民。
そんな、目の前にいる彼らの状況を見すごすことはできないという思いで設立し、 活動を行ってきました。

震災は難民のぎりぎりの生活をも直撃し、
さらなる困窮を訴える声も寄せられています。
これからも難民に寄り添い、支援を行うとともに、
聞こえてきた様々な思いをきちんと社会に伝え、
難民への支援の輪を広めていかなければと思っています。

この身近な難民支援活動に、
ぜひ皆さまのご協力をお願いします。
お一人お一人のご支援が、難民に光をあて、
彼らの明日への一歩を後押しします。

原発の影響による計画停電で、工場や飲食店で働く難民たちの収入に影響が出ています。
さらに、働くこともできず、公的支援も限られているため、家がない、健康保険に入れないなどの最低限の生活すらままならない難民たちも多くいます。社会が混乱する中、彼らはさらに弱い立場におかれます。

皆さんのご支援は、そんな彼らの食べる、寝るなどの当たり前の生活や、難民からの様々な相談に応じる支援活動を支えます。

http://www.refugee.or.jp/kifu/

ここ日本にいる難民へのご支援をお願いします。
事業内容私たちは、これまで2,700人に、難民申請手続きや、住まい・医療など生活面の支援を行ってきました。最近では、難民のコミュニティへの支援にも力をいれています。

ぜひ夏の寄付キャンペーンにご協力をお願いします。ご寄付は、難民への支援金のほか、難民申請書類の翻訳や通訳、難民に同行するスタッフの交通費など、難民支援のための活動全般に活用させていただきます。活動は、ホームページ等で随時ご報告します。

例えば・・・
1,500円あれば、その日泊まるところのない難民に一晩の宿を手配できます。
10,000円あれば、風邪やケガによる通院1回分の医療費を支払えます。
備考「東日本大震災の緊急支援活動へのご寄付も受け付けております。
お問い合わせ先
問い合わせ先特定非営利活動法人 難民支援協会
担当者名広報部
TEL.03-5379-6001
FAX.03-5379-6002
E-mailinfo@refugee.or.jp
URLhttp://www.refugee.or.jp/

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